「プロテインを、水で飲む以外にも楽しみたい」。そんな人におすすめしたいのが、ブルーベリープロテインスムージーです。
僕の味選びは、まずヨーグルト、その次がストロベリー。プロテインのランキング記事でも紹介しましたが、ヨーグルト系のプロテインに冷凍ブルーベリーを合わせる飲み方がおすすめです。
この記事では、1杯分の材料と作り方、濃さの調整、それから僕が半年ほどほぼ毎日使っているミキサーを紹介します。
ブルーベリープロテインスムージーの材料【1杯分】
基本の材料は、液体・プロテイン・ブルーベリーの3つ。まずは次の分量を目安にしてください。
- 水または牛乳:200〜250mL
- ヨーグルト系プロテイン:30gを目安に、商品の1回分表示に合わせる
- 冷凍ブルーベリー:50〜80g
ヨーグルト「味」のプロテインを使うレシピなので、別にヨーグルトを用意しなくても作れます。
量は固定ではありません。飲みやすさやミキサーに入れられる量に合わせて調整しましょう。カップに書かれた容量いっぱいまで材料を入れてよいとは限らないので、使用上限は説明書で確認してください。
作り方|材料を混ぜて、好みの濃さに整える
1.ブルーベリーとミキサーの対応を確認する
冷凍ブルーベリーは、袋に記載された食べ方・解凍方法を確認します。加熱が必要な商品は表示どおりに準備してください。
ミキサーが硬い冷凍果物に対応していない場合は、先に解凍します。「氷が砕ける」という表示だけで判断せず、使える食材や量も確認しておくと安心です。
2.材料を計量し、ミキサーに入れる
プロテインは、付属スプーンの杯数だけでなく、袋に書かれているグラム数を確認します。商品によってスプーンの大きさや1回分は違います。
液体・プロテイン・ブルーベリーを、ミキサーの説明書で指定された順番で入れます。特に、ボトルを逆さにして本体へ取り付けるタイプは、一般的なミキサーと入れる順番が違うことがあります。
3.混ぜてから、濃さを調整する
ふたをしっかり閉めて混ぜます。僕の使い方では混ぜるのはだいたい30秒くらい。ただし、これは僕の目安なので、使っている機種の連続運転時間を優先してください。
混ざったら運転を止め、濃ければ水や牛乳を少しずつ追加します。最初からたくさん入れるより、様子を見ながら足すほうが調整しやすいです。
水と牛乳、どっちで作る?
プロテインとブルーベリーの味をシンプルに合わせたいなら水、ミルクのコクを加えたいなら牛乳が候補です。牛乳を使うと、その分のエネルギーや栄養成分も加わります。
- さらっと飲みたい:液体を250mL寄りにする。
- 濃いめに作りたい:液体を200mL寄りにして、混ざり具合を見る。
- ブルーベリーを増やしたい:50gから始めて、80gまでを目安に調整する。
自分の好みへ調整できるのが、この飲み方のいいところ。プロテイン自体にも甘さがあるので、甘みを追加するかどうかは、まず出来上がりの味を見てからで十分です。
プロテインは何味がおすすめ?僕はヨーグルト系
僕の場合、基本はヨーグルト味。その次にストロベリー系を選びます。特に、ヨーグルト系とブルーベリーの組み合わせを試してほしいです。
元のランキングで紹介した中では、味だけならREYSのヨーグルト風味が一番好きです。まずヨーグルト系を選びたい人の候補として、購入した1kgの商品を載せておきます。
エクスプロージョンも味は好きですが、シェイカーで飲むときの溶けにくさは気になりました。だから僕は、ミキサーを使うスムージーという飲み方をおすすめしています。
価格や容量まで比べて選びたい人は、コスパがいいプロテインTOP3ランキングで、エクスプロージョン・ウィンゾーン・レイズを比較しています。味の好みには個人差があるので、価格だけで大袋を選ばないのも大事です。
使っているのはVEWIORのミキサー|半年ほど、ほぼ毎日使うくらいお気に入り
僕が購入したのは、VEWIORのブレンダー・11点セットです。購入して半年ほどですが、ほぼ毎日使っているくらい気に入っています。
安く買えて、ボトルが2個付いていたのがうれしい
買ったときは安かったし、ボトルが2個も付いていたのがうれしかったです。スムージーを作る道具として、僕には十分でした。
価格やセット内容は変わることがあるので、これから購入する人は販売ページで確認してください。ここでの「安かった」は、僕が買ったときの感想です。
パワーは十分すぎる。僕の使い方では混ぜ残しなし
パワーも、僕には十分すぎるくらい。半年ほど使ってきて、僕の使い方では混ぜ残しは一切ありません。
これは実際に使っている中での感想です。食材の硬さや分量、液体の量が変わっても必ず同じ仕上がりになる、という意味ではありません。
気になるのは、混ぜる間ずっと押さえること
いやなところを挙げるなら、混ぜている間、ずっと押さえておかないといけないこと。自動で混ぜてくれたら、めっちゃよかったんですけどね。
まぁ、30秒くらいやからすぐやけどな、というのが正直なところです。このひと手間はあるけど、ほぼ毎日使うくらい気に入っています。
「ボタンを押して、あとは手を離しておきたい」という人には、この点は気になるかもしれません。購入前に操作方法を確認して、自分の使い方に合うものを選んでください。
ミキサーの感想は2026年10月時点、購入から約半年の使用体験です。購入時と現在でセット内容・価格・仕様が異なる場合があります。
気になること|カロリー・費用・ミキサーなしで作れるか
1杯のカロリーやたんぱく質は?
使うプロテイン・ブルーベリー・牛乳それぞれの量で変わります。プロテイン粉末の栄養表示だけを、スムージー1杯分と考えないようにしてください。
計算するときは、それぞれのパッケージの表示を使った量に換算し、合計します。水で作る場合と牛乳で作る場合も、同じ数字にはなりません。
1杯いくらで作れる?
「プロテインの使用分+ブルーベリーの使用分+牛乳などの使用分」で計算できます。たとえばブルーベリーは、袋の価格を内容量で割り、使ったグラム数を掛ければ1杯分の費用になります。
粉末だけが安くても、果物や牛乳を含めた費用は別です。続けたい人は、普段買う材料で計算してみてください。
ミキサーなしでも作れる?
このレシピは、ブルーベリーを細かく混ぜるためにミキサーを使います。シェイカーだけでは果実を同じように砕けないので、スムージーとして楽しむなら、対応したミキサーを用意してください。
まずは材料3つで、いつものプロテインを楽しもう
用意するのは、水か牛乳、ヨーグルト系プロテイン、冷凍ブルーベリー。液体200〜250mL、プロテイン30gを目安に、ブルーベリー50〜80gを合わせるところから始めてみてください。
僕は、おいしく続けられることを大切にしています。いつもの飲み方を少し変えたい人は、ブルーベリーのスムージーも試してみてほしいです。

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