『夢をかなえるゾウ』感想|暇つぶしで読んで、靴を磨こうと思った

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『夢をかなえるゾウ』を読んで、僕が最初に決めたことは「まずは靴を磨く」でした。

読むきっかけは、友達から面白いと聞いたこと。目的の欄には「暇つぶし」と書いていました。

最初から人生を変えようと構えて読んだわけではないです。それでも、読んだ後に残ったのは、かなり地味な行動の話でした。

当たり前のことが、ちゃんとできているか

元記事の気づきには、当たり前と言われるようなことができなければ、成功なんてできないんだなと思った、と書いています。

何か特別な方法を一つ知るよりも、身の回りのことや、人への接し方を変える。その方向に目が向いた読書でした。

もちろん、靴を磨けば必ず成功する、という因果関係の証明ではありません。本を読んだ僕が、日々の行動を見直そうと思った、という感想です。

元のメモに残っていた3つの方向

身の回りを整える

靴や身なりを整えること、掃除をすること、翌日の準備をすること。大きな夢とは遠く見える行動も、メモに残っていました。

始めるために新しい道具や資格が必要なことばかりではありません。身近なところから手をつけられる、という点が、この本を読んだ後の一歩につながっています。

自分以外の人へ目を向ける

身近な人を喜ばせること、人のよいところを見つけること、誰かの挑戦を応援することも気になった部分です。

自分が成功するための読書でも、見ている先が自分だけにならない。元記事の長いメモを振り返ると、この方向の話も多く残っていました。

気持ちだけでなく、続けられる環境を作る

やると決めたことを続けるには、環境にも手を入れる。これも当時メモしていた点です。

たとえば、靴を磨くなら道具を取り出しやすい場所に置く、翌日の準備なら先に時間を決める。これは行動に移すための例で、僕が実践して成果を測った記録ではありません。

僕のネクストアクションは、靴磨き

元記事ではたくさんの項目をメモしたうえで、最後に一つだけ選んでいます。「まずは靴を磨くことから」。

読み終わった勢いで全部を変える宣言にするより、一つ始める。その当時の選び方を残しておきたいと思います。

その後何日続いたか、仕事や収入がどう変わったかは、この読書記録にはありません。ここで書けるのは、読んだ感想と、次にやろうと決めたことまでです。

物語として読みたい人にも候補になる

水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』は、ガネーシャという神様が登場する物語です。堅い解説書より物語を通して考えたい人や、小さな行動のきっかけがほしい人には候補になると思います。

一方、具体的な事業計画や、成功する確率を検証した研究を探す本ではありません。シリーズの別巻と取り違えないよう、購入時は巻数も確認してください。

続けやすい形を作る話なら、筋トレを続けるために考えたこともどうぞ。暇つぶしで読み始めた僕に残ったのは、まず足元から、という行動でした。

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参考引用情報

確認:2026年9月26日。商品リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

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