『漫画 バビロン大富豪の教え』感想|まず収入の1割を残そうと思った

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『漫画 バビロン大富豪の教え』を読んで、僕が最初に決めたのは、稼いだ収入の1割を貯蓄に回すことでした。

読む目的は「大富豪になるため」。そのまんまです。読後には、大富豪になる考え方が学べた、と書いていました。

まず、入ってきたお金を全部使わない

本を読んだ当時の僕は、収入の1割を残すという行動を、次にやることとして選びました。

元の記事には、お金の使い道に優先順位をつけることや、将来の生活に備えることもメモしていました。大きく増やす方法より先に、手元のお金をどう扱うかへ目が向いた部分です。

ただし、1割は全員が必ず守るべき数字として載せているわけではありません。収入や生活費、返済の状況は人それぞれです。僕の当時の目標として読んでください。

分からないまま、お金を増やそうとしない

メモには、自分が理解していないものへお金を投じることや、うまい話へ飛びつくことへの注意も残っていました。

大富豪になりたいと思って読んでも、最初から大きな利益だけを追う話にはしない。ここも持ち帰りたい点です。

現実の投資については、金融庁の資産形成の基本が示すように、元本割れのおそれがあります。本を読んだことと、投資先を十分に理解したことは同じではありません。

お金の話から、仕事の向き合い方へ

元記事の後半には、お客様に感謝されるように仕事をしよう、というメモもあります。

お金が欲しいという気持ちだけでなく、何を提供して人に喜んでもらうのか。読書の中で、仕事への向き合い方にも関心が向いていたことが分かります。

「一生懸命やれば必ずお金になる」と保証する話ではないですが、僕が読んだときに残したかったのは、こういう姿勢でした。

お金があって、愛があるのが最高

当時のメモには、こう書いていました。

お金があれば、それだけで全部満たされるとは考えていなかったのだと思います。大富豪になるために読み始めて、人との関係や幸せの話も残ったのが、この本の読書記録です。

読後の行動と、買った本について

収入の1割を貯蓄に回す、というのは当時の目標です。何年間続いたか、資産がいくらになったかを報告する記録はありません。

Amazonの購入履歴には、2022年に紙の漫画版を買った記録があります。元記事には電子版のリンクを載せていました。紙と電子で読みやすさの好みが分かれるので、自分の読みたい形式を選んでください。

漫画からお金の扱い方を考えたい人に

貯めることや使い道を物語から考えたい人には候補になる本です。反対に、現在の税制や金融商品の比較、具体的な売買判断を知りたい場合は、別の資料が必要です。

読んだことを自分の行動へつなげる話は、アウトプットについての記事にも書いています。

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参考引用情報

確認:2026年9月26日。商品リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

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