筋トレ中の呼吸は、力を出すときに吐いて、戻すときに吸うのを目安にすると分かりやすいです
呼吸を止めて無理に回数を増やさないようにします
軽い重さで、動きと呼吸を一緒に練習する
筋トレ中の呼吸は、軽い重さで動きと合わせる

例えばダンベルカールなら、持ち上げるときに吐いて、下ろすときに吸う
回数をこなすのに必死で息を止めてしまうなら、重さや回数を下げて練習します
お腹を支えることと、長く息を止め続けることは同じではありません
高重量を扱う競技の呼吸を、初心者が動画だけで真似する必要はないです
僕はスクワット中に吐き気やふらつきが出たことがあります
その原因を呼吸だけで断定はできませんが、しんどいのを押して続けない、という点は伝えたいです
めまいや気分の悪さ、胸の痛みが出たら、そのセットは中止する
呼吸が整わないまま次へ急がず、症状が強い、繰り返す場合は医療機関で相談してください




コメントを残す