サイドレイズをするときの変顔を投稿したら、当時の自分のツイートで一番広がりました。僕が考えたのは、正しい情報だけでなく、実際の動きやちょっとした面白さも伝わるきっかけになる、ということです。
2019年4月12日、こんなことを書きました。
僕はサイドレイズをするときすごくブサイクになります。
ちょっとクスッとした笑いを届けられたら、くらいの軽い気持ちでした。それが、2019年4月15日時点で、アカウントを始めて以来いちばん拡散された投稿になってしまいました。
どうでもいい画像つきの投稿の方が、反応が多かった
僕の当時のツイッターでは、文字だけで頑張って情報を書いた投稿より、自分の画像をつけた、どうでもいいような投稿の方がいいねが多いと感じていました。
文字だけでよい情報を発信したツイート<画像をつけたどうでもいいツイート。
いや、情報の方も見てほしいんやけど(笑)。そう感じる一方、フィットネスは体を動かすものだから、動きや表情が見えると伝わることもあるのだと思いました。
ただ、投稿の時刻、内容、見た人などの条件をそろえた比較ではありません。「写真をつければ必ず伸びる」という法則を発見したわけではないです。
体を見せると、経験が伝わる面はある
そのサイドレイズの動画では、タンクトップで肩が出ていました。実際にトレーニングしている姿が見えたことも、見てもらう理由になったのかもしれません。ここは僕の推測です。
筋肉があることと、説明が正しいことは別です。体格だけで指導の上手さや知識まで保証されるわけではありません。見た目を入り口にしても、情報の中身は確認が必要です。
僕が好きだったKENTOさんは、情報で見たくなった
当時、僕が好きなYouTuberとして挙げたのがNEXTFIT KENTOさんでした。体を見せることより、情報量の多さ、誠実さ、信用できると感じる説明に惹かれていました。
森拓郎さんの発信にも、情報や信用の強さを感じていました。だから、自分の体を全部見せなければフィットネスの情報発信ができない、という話でもないと思っています。
これは当時の僕の印象です。ほかの人の現在の活動や、成功の原因まで断定するものではありません。
変顔の先に、ちゃんと役立つ情報を置きたい
今回の投稿は、単純にちょっと面白かったから広がったのかもしれません。でも、そのきっかけで見に来てくれた人に、動きのコツや自分の失敗を伝えられたら、発信する意味はあります。
実際に何をやったのか。どこでうまくいかなかったか。どこからが自分の推測なのか。体の写真だけでは分からない部分も、言葉にして残していきたいです。
サイドレイズの内容そのものは、サイドレイズのやり方と僕の工夫へ。体験を文章にする話はアウトプットを続けて感じたことにもつながります。
参考引用情報
本人の2019年4月12日のサイドレイズ投稿と、2019年4月15日時点の元記事。反応の数値やSNSの仕組みを分析した調査記事ではありません。
本人の過去記事・購入品記録を参照。資料確認:2026年9月26日。商品リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

元パーソナルトレーナー、福岡のITベンチャーで働くサラリーマッチョ。
独学で55kgのガリガリ→75kg(筋トレ歴10年)
現在はおいしいものを食べるためにゆるく楽しく週5で筋トレ継続中。
元パーソナルトレーナー時代に得た知識と筋トレ歴10年の経験を共有します。
20代|168cm|75kg
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