中古のロードバイクなら安く始められる? メルカリで3万円の一台を買ったあと、僕が考えたことです。
メルカリで3万円のロードバイクを買って、後輪を5,000円で交換してもらいました。点検整備とチェーン清掃もお願いしたら、もう最高な相棒になりました。
2019年5月の購入体験です。当時は「もはや自転車はメルカリで買う時代だと思う」とツイートするくらい、満足していました。ただ、中古なら何でも安く直るわけではありません。車体の値段と、乗れる状態にするまでの費用を合わせて考えるのが大事です。
3万円で買ったロードバイク、僕の場合はいくらかかった?
記録に残しているのは、車体3万円と後輪の交換5,000円です。この2つで3万5,000円。点検などの個別の明細までは残していないので、すべて込みの総額とは分けて見てください。

僕は当時、この車体の定価を約10万円と把握していました。すぐに交換が必要だったのは後ろのタイヤ。自転車屋さんに交換してもらい、ついでにほかの場所の点検整備とチェーン清掃もしてもらいました。
めちゃくちゃ軽快に僕を運んでくれました。安く買えたこともそうですが、実際に気持ちよく走れるようになったのがうれしかったです。
中古を買うなら、価格より先に状態を確認する
僕の1台で交換が必要だったのは後輪でしたが、別の車体でも同じ修理代で済むとは限りません。安い出品でも、修理や部品交換が重なれば予算を超えます。
- 車体のサイズが自分に合うか。
- フレームの傷や変形、事故・修理の履歴。
- タイヤ、ブレーキ、変速、チェーンなどの状態。
- 受け取ったあとに点検を頼めるお店と、修理費の見込み。
写真だけで分からない部分は、購入前に質問したいところです。状態を判断できない、受け取ってすぐ安心して乗りたい、という人には、整備や相談ができる店舗で探す方が合う場合もあります。
送料と受け取り場所まで見て、お得か考える
自転車は大きいので、車体だけ安くても配送の費用がかかります。僕は、自分で取りに行ける距離の商品を探す考え方をすすめていました。
沖縄に住んでるのに北海道の自転車を取りに行くなんてもったいなすぎます笑。もちろん極端な例ですが、移動費まで入れると話が変わる、ということです。
僕だったら「福岡」などの地名を検索の手がかりにします。ただし、地名のキーワードを入れるだけでは、発送地がその県の出品だけになるとは限りません。商品説明の発送地、送料負担、受け渡し条件を見てください。
直接受け取る場合も、出品者が対応していることが前提です。場所・日時・運搬方法を合意し、取引や支払いはサービスのルールに沿って進めましょう。値引きも当然にしてもらえるものではなく、相手の条件を尊重したいです。
防犯登録や譲渡の書類も、買う前に確認する
メルカリ公式の自転車売買の案内では、防犯登録の解除と譲渡証明書の準備にも触れています。購入前に、前の登録の扱いと必要な書類を出品者へ確認してください。自分が登録する地域での手続きも確認しておくと、受け取ってから困りにくいです。
僕は今回、安く買って整備した結果、とても満足できました。だから中古を選ぶ楽しさはあります。でも「メルカリなら必ず最安」ではなく、状態・修理・送料まで見て納得できる1台を選ぶのがいいと思います。
この自転車が欲しくなった生活の背景は、福岡でジムへ通うバス代に驚いた話に書いています。
参考引用情報
本人の過去記事・購入品記録を参照。資料確認:2026年9月26日。商品リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

元パーソナルトレーナー、福岡のITベンチャーで働くサラリーマッチョ。
独学で55kgのガリガリ→75kg(筋トレ歴10年)
現在はおいしいものを食べるためにゆるく楽しく週5で筋トレ継続中。
元パーソナルトレーナー時代に得た知識と筋トレ歴10年の経験を共有します。
20代|168cm|75kg
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