こんにちは、モリショーです。
2020年に買った安いマッサージガンに、僕はかなり満足していました。約1年後も動いていましたが、バッテリーの持ちは少し悪くなっていました。
先に大事な点を。僕はハイパーボルトを使ったことがありません。この記事は、購入した別のマッサージガンの使用レビューと、現在の商品情報を使った選び方です。両方を使い比べたレビューではありません。
以前は「価格差4万円の価値はない」「模倣品で十分」とまで書いていましたが、未使用の商品との優劣は判断できませんでした。その点を整理して、実際に分かっていることを残します。
僕が買ったのは、2020年の5段階タイプ
当時はハイパーボルトの存在を知っていて、Amazonで調べたら、似た形の安い商品がたくさん出てきてびっくりしました。
「怪しい……」。最初はそう思っていました。でも、筋肉にお金をかけすぎて破産寸前な僕は、安いほうを買ってみたんです。
購入時期は2020年1月。保存していた注文履歴でも、元の記事に貼っていたASINB07WWXJ8JLの購入を確認できました。5段階の振動調整がある商品です。
元の記事には購入価格が「9千円くらい」と「1万2千円ほど」の両方で残っていました。正確な支払額は今回の保存一覧では確認できないので、特定の価格を購入実績として断定しません。
また、形が似ている他社製品を、全部「偽物」「模倣品」と呼ぶのも適切ではありません。ここでは、僕が買った当時の安価な製品として扱います。
使ってよかったこと:単純に気持ちよかった
一番の感想は、単純にめちゃくちゃ気持ちいい、でした。
最初に使ったときは、全身に当てているうちに30分くらい経ってしまったと書いています。ただ、これは僕の過去の行動で、おすすめの使用時間ではありません。今使う商品の取扱説明書にある部位・時間・注意事項を優先してください。
当時のパーソナルトレーニングのお客さんからも「気持ちいい」と言っていただきました。僕自身、練習前に使うと動きやすく感じることもありました。
ただし、気持ちよさの感想と、治療効果や筋肉の回復が早まったという検証は別です。血流を測ったわけでもなく、この経験だけで万人にすすめることはできません。
付属品は、ケースと球型のヘッドが便利だった
専用ケースが付いていた点は、よかったところとして挙げていました。
アタッチメントは複数ありましたが、正直、僕はあまり付け替えていません。球型のものばかり使っていました(笑)。いちいち替えるのがめんどくさい、という性格もあります。
だから、僕にとっては「ヘッドが何個あるか」だけでは選びにくいと感じました。自分が使いたい部位に適したものがあるか、交換しやすいか、といった点のほうが判断材料になります。球型でどこにでも使ってよい、という意味ではありません。
不満は音。最大設定では気を使った
最大の5段階目は、音が気になりました。周りが静かなジムなら、使う場所を考えるなと思いました。
当時は、3〜4段階目くらいの強さが好みだと書いていました。一方、別の箇所では「2段階目までなら音が気にならない」とも書いています。使用場所をそろえて測定した結果ではないため、静かさの比較データにはできません。
僕が使ったときの様子は、この動画に残しています。同じ環境で他機種と録音した比較ではないですが、当時どんな商品を使っていたかは分かります。
動画にあるハイパーボルトとの優劣や価格差の説明も、未試用の推測が含まれます。現行機種の比較としては、下の公式情報を確認してください。
約1年使って、壊れた?
当時の更新記録では壊れていません。ただ、約1年後には電池の持ちの低下を感じていました。
| 記録の時期 | 僕が書いていたこと |
|---|---|
| 2020年1月 | 購入 |
| 2020年8月17日 | 不具合はなく、バッテリーの持ちも変化を感じない |
| 2021年1月の更新 | 動いているが、バッテリーの持ちが少し悪くなった |
「安かったけど、すぐ壊れたわけではなかった」という体験は残せます。ただし、今も動いているかは確認できていません。6年以上使えたというレビューではありません。
また、一台の結果から、安い製品ならどれでも同じ耐久性だとは言えません。保証期間や修理対応も、買う前に確認しておきたいです。
ハイパーボルトとの比較で、僕が言いすぎていたこと
回転数が大きいだけで、性能や使い心地が上とは判断できません。
以前は、販売ページの回転数だけを見て「こっちのほうがパワーが強い」と書いていました。でも、動きの幅、押し当てたときの挙動、握りやすさ、重さなども違います。数字一つでは、実際の使い心地は分かりません。
音についても、HzとdBを並べた表は比較になっていませんでした。単位だけでなく測定条件も違えば、どちらが静かかは決められません。
さらに「価格差は広告費」という説明も、メーカーの原価を調べた事実ではなく僕の推測でした。保証やサポートを含め、価格の何に価値を感じるかは分けて考えるべきでした。
「ハイパーボルトを使ってからレビューせえよ!」と言われたら、確かにそうです(笑)。僕が言えるのは、当時の自分には買った製品で十分満足できた、というところまでです。
いま比較候補にするなら、現行機種を分けて見る
以下は購入候補の情報です。僕が長期使用した2020年の商品とは別で、実機で比べたランキングではありません。
ハイパーボルト 3:国内の購入窓口や機能を重視する人の候補
2026年9月26日確認時点で、国内公式サイトにはハイパーボルト3が掲載されています。価格は51,700円、重量0.91kg、5段階の速度調整、圧力センサー、最大4時間の稼働という仕様です。
圧力を確認する機能や国内公式窓口を含めて検討したい人には候補になります。一方、価格を最優先する人や、軽い機器を探す人は他の機種とも比べたいところです。数値はメーカー表示で、僕の測定結果ではありません。
MYTREX REBIVE:型番と説明書を確認して選ぶ候補
元の記事では、創通メディカルの製品を「自分の古い機種より静かに感じた」と紹介していました。店頭販売を見て安心感を持った、という記録もあります。

ただ、当時の商品と現在のREBIVEを同じ使用レビューにはできません。現在の公式ページはMT-RBV23Gです。過去の価格や重さ、当時のレビュー件数をそのまま掲載しないことにしました。
製品の説明や保証、使える部位を公式で確認して選びたい人には比較候補になります。小型シリーズとは別なので、持ち運びの軽さを優先する人は型番ごとの違いも確認してください。
以下はアフィリエイトリンクです。
AmazonでMT-RBV23Gを探す(検索結果には別型番も出るため、型番と販売元を確認してください)。
購入前に僕なら確認する5つのこと
- 持って使える重さか:持ち運びだけでなく、片手で保持する負担も考える。
- 使う場所で音が気にならないか:測定条件の違うdB表記だけで決めない。
- 電池と保証:稼働時間の条件、修理・交換の窓口を確認する。
- 使い方が分かるか:説明書、使用を避ける部位や状態、時間の指定を読む。
- 価格に何を求めるか:付属品、握りやすさ、機能、サポートを含めて比べる。
痛みやけがを自分で治すために強く当て続けるものとしては選ばないでください。治療中や使用可否が分からない場合は、医療者に相談し、各製品の注意事項を守ることが先です。
僕は当時、安く買った一台でも「これ以上のことは求めない」と思うくらい満足していました。だからこそ、その体験と、まだ使っていない製品への評価は混ぜないで紹介したいです。
その他、実際に使ってきた道具は僕の筋トレ用品一覧にもまとめています。
参考引用情報
確認:2026年9月26日。使用感は2020〜2021年の本人記事、購入品の特定は2020年の注文履歴に基づきます。

元パーソナルトレーナー、福岡のITベンチャーで働くサラリーマッチョ。
独学で55kgのガリガリ→75kg(筋トレ歴10年)
現在はおいしいものを食べるためにゆるく楽しく週5で筋トレ継続中。
元パーソナルトレーナー時代に得た知識と筋トレ歴10年の経験を共有します。
20代|168cm|75kg
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