マッスルデリを増量中に食べた感想|味・量・レンジの手間と現在の購入条件

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こんにちは、モリショーです。

2020年にマッスルデリの増量用を食べた僕の感想は、「料理を休みたい日に助かるし、味もおいしい。ただ、当時の僕には炭水化物の量がもう少し欲しかった」です。

これは当時注文した商品の実食レビューです。現在の全メニューを食べ比べた記事ではありません。味や手間の感想を残し、注文プランや送料などは2026年9月26日に公式情報で確認し直しました。

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コロナ自粛中、毎日の自炊にちょっと疲れた

「あ〜、行きつけの定食屋さんにも行けんし、毎日毎日料理するの、ちょっと疲れたな〜。たまにはラクしたいな……」。これが注文したきっかけでした。

最初に思い浮かんだのは、以前2回注文したモアザンデリ。でも、そのときの僕は増量中。「今の自分には、もう少し量が欲しいかも」と考えました。

そこで、以前からInstagramで知っていたマッスルデリに、増量用のメニューがあることを思い出して注文しました。単純に「低カロリーならいい」ではなく、そのときの自分が食べたい量で選びたかったんです。

食べた当時の評価は、総合3.5/5

当時の記事では、次のように点数を付けていました。僕個人の満足度で、栄養の医学的評価や、今の全商品への評価ではありません。

項目 当時の評価 理由
価格 3/5 弁当としては高く感じるが、ラクさを含めると納得感があった
見た目 3/5 野菜の色があり、華やかに感じた
ラクさ 5/5 レンジで用意できるのが助かった
味 4/5 予想よりおいしく、鶏肉の柔らかさがよかった
量・栄養面の満足度 3/5 増量中の自分には、炭水化物がもう少し欲しかった

見た目と味:鶏肉が柔らかかったのが嬉しい

2020年に注文したマッスルデリの実食写真
当時のマッスルデリの弁当写真。食べかけの状態

すみません、2枚目はちょっと食べかけです(苦笑)。

色とりどりの野菜が使われていて、見た目が華やかだなと感じました。パプリカ、アスパラ、キノコ、ナス、トマト、ほうれん草など、当時は野菜の色も印象に残っています。

味は、正直どのお弁当もおいしかったです。「栄養面に気を使っているなら、味は多少しょうがないのかな」と思っていたので、いい意味で予想を裏切られました。

特に嬉しかったのは、鶏肉が柔らかかったこと。自分で調理すると、なかなか柔らかくならないんですよね。弁当ごとに中身が違って、飽きずに楽しめたのもよかったです。

ラクさは5点。ただ、僕のレンジでは追加加熱した

温めるだけで食事ができる点は、料理を休みたかった僕には大きなメリットでした。

当時は約9分温めると書いていましたが、僕の家のレンジでは、まだ凍った部分が残っていて、さらに2分ほど温め直しました。

この経験から、全商品を「10分温めればいい」とは言えません。今届く商品の表示と、電子レンジの出力に合わせて加熱してください。冷たい部分が残っていたときの対応も、商品の案内に従うのが基本です。

楽をしたい日に助かる一方で、レンジを使う時間や冷凍庫の置き場所は必要です。買う前に食数だけでなく、保存できる量も見ておきたいです。

増量用でも、僕には炭水化物が少なめに感じた

当時の僕は、たんぱく質の量には満足していました。一方で、増量中の食事としては、炭水化物がもう少し多く、脂質が少ないものもあれば嬉しい、と感じました。

これは、当時の自分の食事の組み方から見た感想です。「初心者ならこの量で十分」「上級者なら全員足りない」と区切れるものではありません。

一食の商品だけで一日の食事が決まるわけでもないので、他の食事や間食を含めて考える必要があります。現在のプラン名だけで、誰でもそのまま増量・減量できると判断しないようにしたいです。

僕がお米の量を調整していた話は、2019年の減量記録にあります。宅配弁当を使うときも、自分の普段の量と比べる材料にしてください。

現在の4プランは、何が違う?

公式サイトでは、LEAN、MAINTAIN、GAIN、LOW CARBの4つが案内されています。下表は2026年9月26日確認時点の公式表示です。

プラン エネルギー たんぱく質 脂質 糖質
LEAN 350〜450kcal 30g以上 15g以下 35g以下
MAINTAIN 450〜550kcal 35g以上 20g以下 55g以下
GAIN 550〜750kcal 50g以上 25g以下 75g以下
LOW CARB 350kcal以上 20g以上 規定なし(公式ANY表記) 15g以下

出典:マッスルデリ公式・食事プラン。糖質と炭水化物は同じ表示ではないため、元の記事の炭水化物の表とは分けています。個別メニューの栄養やアレルゲンは、選ぶ商品で確認してください。

性別向けの名前が付いていても、それだけで自分に必要な量は決まりません。一日の食事の中で、どの一食に使うかを考えて選ぶほうがよいと思います。

価格は、送料を含む総額で比べよう

現在は「送料込み・無料」とは言えません。以前の記事の送料説明は古くなっていたため訂正しました。

公式FAQでは、5食の送料は1,200円、10食・15食は1,420円(税込)、北海道・沖縄は1,530円〜と案内されています。2026年9月4日お届け分から順次切り替わる説明です。

商品代金やキャンペーンはプラン・食数・注文方法によって変わるので、購入画面で商品代金+送料+手数料を確認してください。「一食いくら」の表示だけで比べないのがポイントです。

僕は当時、弁当としては高く感じても、用意する手間や味まで含めれば納得できると思いました。ただ、外食が必ず何千円もかかるわけではありません。自分のいつもの自炊や外食と比べて、使いたい日を決めるほうが現実的です。

僕がすすめたい人・合わないかもしれない人

候補になる人 先に確認したい人
料理を休む日の選択肢が欲しい 毎食の費用を最小限にしたい
栄養表示を見て一食を選びたい 冷凍庫にまとめて保存する余裕がない
僕のように、自炊以外でも鶏肉などを食べたい 食物アレルギーや治療上の食事制限がある
目的に合わせてプランを比較したい 一食買えば食事管理が全部済むと思っている

僕には、料理したくない日に食事を用意できる便利さがよかったです。ほんと、減量末期は料理したくないんですよね(笑)。ただ、当時の感想が現在のすべての商品に同じように当てはまるとは限りません。

注文前に、定期か単発かも確認する

まずは、食数・総額・冷凍庫の空き・アレルゲンを確認。そのうえで、定期購入なのか一回の購入なのか、次回配送と変更・解約の条件まで見てから選んでください。

2026年9月26日の公式FAQでは、定期購入の解約は専用フォームから、次回お届け予定日の5日前までの連絡と案内されています。初回や配送変更には別の期限もあるので、注文するプランの条件を優先してください。

マッスルデリのキャンペーン・注文条件を見る

上の広告リンクはキャンペーンページに移動します。僕が当時食べた増量用を確認したい場合は、公式のGAINプランも比べてください。表示される割引や対象プランが違う場合があります。

普段の自炊の選択肢も欲しい方には、僕の食材選びと、鶏むね肉を食べやすくする調理の話があります。毎日全部頑張るためではなく、続けられる選択肢を増やすために使いたいサービスでした。

参考引用情報

確認:2026年9月26日。実食・評価・写真は本人の2020年当時の記録です。

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