筋トレ中に音楽は聴くべき?僕がEDMを選ぶ理由とプレイリスト・イヤホン

※当サイトはアフィリエイト広告を含む場合があります

筋トレ中は音楽を聴くべき? イヤホンやプレイリストを用意した方が集中できるのか気になりませんか。

筋トレ中に音楽は聴くべきか、聴かないべきか。

僕は、「どーでもいい」と思います。というか、「どっちでもいい」。

音楽があるほうが集中できるなら聴けばいいし、耳に何かつけていると邪魔なら聴かなくていい。

「なんだよそんなことならわざわざブログに書くなよ!」という声が聞こえてきそうですが、ほんとにそれが結論なので許してください笑。

ちなみに、僕は音楽を聴くほうが集中できるタイプです。洋楽からEDMに変えた理由と、僕が作ったプレイリスト、イヤホンを選ぶときの違いを書いていきます。

この記事にはAmazonアソシエイトの商品リンクが含まれます。

僕が筋トレ中に音楽を聴く理由

短い時間で、目の前のウェイトに集中したい

僕はどっちかというと、トレーニングは短い時間ですぐに終わらせたいタイプ。インターバル中に長々と会話をするより、自分のペースでやりたいです。

イヤホンをしていると話しかけられることが少なくなるので、その点は助かっていました。好きな音楽を聴いて、目の前のウェイトに集中する。自分の筋肉と対話を交わしながらトレーニング……という感じです。

もちろん、器具を使いたい人やスタッフからの声かけには対応できるように。自分の世界に入りたいからといって、共有のジムで周りが全く分からない状態にはしないようにしたいですね。

周りの声で気が散りにくい

ジムにはたまーに、すごい声で雄叫びをあげながらトレーニングを頑張っていらっしゃる、獣のような方もいます。

その声や近くの会話が気になると、どうしても意識がそちらに向くんですよね。僕には、音楽があるほうが目の前の動きに戻りやすいという良さがありました。

ただ、周りの音に勝とうと音量を上げ続けるのは別の話。イヤホンの形や聴く場所も含めて選ぶのがよさそうです。

しんどいときに好きな曲が流れると元気になる

これはもう、僕の実感です。しんどいときに好きな曲やテンションブチ上げな曲が流れると、元気になれます。

それで毎回記録が伸びる、という話ではありません。でも、トレーニングをする時間が楽しくなる。この違いは僕にとって大きいです。

音楽で筋トレのパフォーマンスは上がる?

好きな音楽が、その場のやる気や筋力系のパフォーマンスを助ける可能性はあります。ただし、全員に同じ効果が出るわけではありません。

2025年12月公開の41研究をまとめたメタ分析では、好みの音楽を聴く条件で、やる気、運動中の気分、きつさの感じ方、筋持久力や最大筋力などに有利な結果が報告されています。

一方で、研究ごとの条件の違いが大きく、好みではない音楽との比較では結果がそろわない項目もありました。これは運動時の成績を比べた話で、「音楽を聴けば長期的に筋肉が何%大きくなる」と示した研究ではありません。

以前の記事では、テレビで聞いた「何%かアップする」という曖昧な記憶を書いていました。そこは取り下げます。僕が曲で元気になる体験と、研究で言えることは分けておきたいです。

僕がEDMを聴くようになった理由

僕がこの記事で紹介してきたのはEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)です。

あ、僕は決してパリピじゃないですよ笑。

もともとは「パリピはなんか苦手→EDMも苦手」という、ひどい偏見を持っていました。

最初に聴いていたのは洋楽。でも、だんだん歌詞を追ってしまうようになったんです。トレーニングに良い音楽はないかなと探して、行き着いたのがEDMでした。

EDMにも歌詞のある曲はありますが、僕には歌詞を追わずに聴ける曲が合っていました。余計なことを考えずに済むので。

トレーニング中にずっと聴いているとクセになっちゃって、そこからEDMが好きになりました笑。

曲選びで迷うなら、ジャンル名よりも「聴いていて動きに集中できるか」を見てみてください。歌詞が気にならない人なら、好きな邦楽でもいいと思います。僕の好みを、全員に共通する正解にはしなくていいです。

僕が作った筋トレ用プレイリスト

当時使っていたアプリはAmazon Music。誰かが作ったプレイリストから、その日の気分に合うものを選べるのが楽でした。

そして、僕が作ったのが「best of workout music by morisyo」ですwww。

定番のEDMからバチバチのEDMまで詰め込みました。曲の好みが合いそうなら、よかったら聴いてみてください(^_−)−☆

プレイリストのプレイヤーを開く。再生できる曲や操作は配信状況・利用プランにより異なります。

2018年の記事で紹介したAmazon Musicのプレイリスト画面
2018年の記事で使っていた画面。現在のアプリ画面とは異なります。

アプリを選ぶために無理に乗り換える必要はないと思います。まずは手持ちの音楽アプリで、筋トレ中にスマホを何度も触らずに済む曲順にしておく。それだけでも始めやすいです。Amazon Musicを使う場合は、公式サイトで今のサービス内容を確認してください。

筋トレ用イヤホンはどれを選ぶ?僕の購入品から2機種

周りの音を聞き取りたいなら耳をふさがないタイプ、音楽への集中を優先するならノイズキャンセリング付きが候補になります。補助や指導を受ける場面では、外すか再生を止めて会話できることも大切です。

昔この記事で使っていると紹介したのはBeatsXでした。スマホから伸びるコードがトレーニング中に邪魔になるので、Bluetooth接続が良かったんです。BeatsXは左右をつなぐケーブルのあるタイプで、完全ワイヤレスではありません。

その後の僕の購入履歴には、以下の2機種があります。ここでは購入した事実と公式仕様をもとに比較します。装着感や耐久性を比べた使用レビューではありません。

機種 選び方の目安 注意点
Shokz OpenRun Mini USB-C
2026年購入
耳をふさがない骨伝導タイプ。周囲の音も聞きたい人向け 周囲の音を遮りたい人には不向き。Miniのバンドサイズを確認
Anker Soundcore Liberty 4
2024年購入
カナル型の完全ワイヤレス。ノイズキャンセリング搭載 耳に入れる形が苦手な人には不向き。外音への注意が必要

Shokz OpenRun Mini USB-C:耳をふさがない候補

OpenRunは耳をふさがない骨伝導方式で、Miniは標準サイズよりバンドが短いモデル。僕の購入品はUSB-C充電版です。

耳穴にイヤホンを入れたくない人や、周りの音も聞きながら使いたい人には検討しやすい形式です。一方、ジムの音を遮って音楽に入り込みたいなら、下のカナル型と考え方が違います。

公式では最大8時間の再生、防塵・防水はIP67と案内されていますが、水泳用ではありません。頭まわりのサイズと充電方式は、購入前にShokz公式のOpenRun説明で確認してください。

Soundcore Liberty 4:ノイズキャンセリング付きの候補

僕の購入履歴にあるのはホワイトのLiberty 4。Liberty 4 NCやProとは別の製品です。

耳に入れるカナル型で、ノイズキャンセリングを搭載。周りの音が気になり、音楽を聴く環境を整えたい人の候補になります。ただし、イヤーチップの装着が苦手な人は、仕様だけで決めないほうがいいと思います。

Anker公式仕様では、イヤホン本体はIPX4。再生時間は通常モードで本体最大9時間、ノイズキャンセリング使用時は最大7時間です。防水等級は充電ケースを含みません。

価格や在庫はリンク先で確認してください。購入品と同じ機種でも、色や型番、出品者が変わっていないかは見ておきたいところです。イヤホン以外の道具なら、僕が使ってきた筋トレグッズも参考にどうぞ。

音楽を止めたほうがいいのはどんなとき?

フォームの説明を聞くとき、補助する人と合図を合わせるとき、音楽で動きへの注意がそれるときです。好きな曲であっても、その場で必要なやり取りができることを優先してください。

音量と聴く時間にも気をつけたいです。WHOの安全なリスニングの案内でも、音量を下げ、静かな休憩を取ることが勧められています。騒がしいからと音量を上げ続けず、端末の音量・音への曝露の通知も活用してください。

僕は、好きな曲があるほうがトレーニングが楽しくなるタイプでした。まずは自分が集中できる曲をいくつか選んでみてください。皆さんも、良い音楽と出会って、良い筋トレライフを👍

参考引用情報

確認日:2026年9月26日。音楽の好みや当時の利用アプリは本人の旧記事、購入品は本人の注文履歴に基づきます。

音楽を使いたい人は、僕のプレイリストとイヤホンの話を参考に、自分が集中しやすい形を探してみてください。ジムのルールや周囲への気づきやすさも確かめて選びましょう。

楽天市場・Yahoo!ショッピングの「探す」は商品名・型番・ISBNでの検索リンクです。販売先で型番・版・容量・出品者を確認してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です