筋トレは1回何分?10分でも意味ある?【終わる時間の決め方】

寝室のベッドのそばに置かれた目覚まし時計

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筋トレの時間に、何分を超えたら合格という線引きはありません
使える時間の中で種目を絞って、必要な休憩も含めて組むのがおすすめです

終わる時間を先に決めて、今日は何をするか絞る

筋トレの時間は、45分でも10分でも先に決める

ベッドのそばに置かれた目覚まし時計
写真:ゆきのしろくま/写真AC

僕の昔の筋トレは、だいたい1時間〜1時間半でした
でも、それが全員に必要な時間ではありません。今すすめるなら「今日は45分」「1時間で終える」など、リミットを決めるやり方です

時間が決まってた方が集中しやすいと思うんですよね
ほんでスマホはリュックやカバンにしまっておく。休憩のつもりでSNSを見て、どんどん延びるのは避けたいです

10分しかない日は、準備も含めてできる種目を1〜2つに絞る方法があります
時間内に入れるために動きを雑にしたり、息が整う前に次のセットへ急いだりはしません

短い回だけで全身を十分に鍛えられないなら、別の日に足りない動きを回す
1回の長さだけでなく、週を通して続けられる内容になっているかで考えてみてください

夜の筋トレを切り上げる考え方
休憩時間の決め方と記録例

参考:ACSM:2026年の筋トレ指針

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