筋トレは独学でできる?僕が動画・本・ジムで学んだ方法と11の確認点

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筋トレは独学で始めていい? 動画や本を見ても、自分のフォームが合っているか迷っていませんか。

筋トレは独学でも学べます。僕も、最初はほとんど独学で学んで身体を作ってきました。

使ったのは、YouTube、ジムで人の動きを見ること、本。この3つです。ただ、人の動きを何も考えずにまねし続けるのではなく、「自分にはどうか」を確かめることが大事だと思っています。

この記事では、僕が参考にしていたものと、フォームを見るときに気づいた11のポイントを紹介します。独学だから全部一人で解決しなきゃいけない、という話ではありません。

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僕が独学で使った3つの学び方

方法 僕が学んだこと・使い方
YouTube 動き方や説明を見る。やる気をもらう動画もあった
ジムで人の動きを見る 持ち方や姿勢など、自分との違いを考える
本 種目名、筋肉の位置、フォームを整理して覚える

僕は、自分の身体の基礎は独学で作れたと実感しています。でも、最初から細かいことを全部意識していたわけではありません。あとから知って、動きを見直したこともあります。

当時、僕が参考にしていたYouTube

元の記事で挙げていたのは、Sho Fitness、I’M BODY Jin、Kanekin Fitness、katochan33、メトロンブログ、ぷろたん日記の6つです。

これは僕が当時見ていたチャンネルの話です。現在の全動画を確認したランキングでも、発信内容が全部正しいという保証でもありません。僕は目的に応じて、こんなふうに見ていました。

フォームや解説を見るなら、Sho Fitness

特に参考にしていたのはSho Fitnessさん。筋肉や動きの理由まで説明してくれるところが、僕には分かりやすかったです。動画を見て形をまねるだけでなく、なぜそう動くかを考える材料になりました。

モチベーションを上げるなら、Kanekin Fitness

僕はカネキンさんの身体を見て、もはや芸術作品みたいだと思っていました。かっこいい動画を見ると、トレーニングへのやる気をもらえます。

家トレの参考にしたメトロンブログ

家でのトレーニングを知りたいときは、メトロンさんの動画も参考にしていました。ジムのマシンを使う動画だけでは、自宅で何をするか分からないときもありますよね。

ちょっと笑いながら見る、ぷろたん日記

たまにしょーもないギャグをぶっこんでくる。僕は好きです(笑)。知識だけでなく、楽しんで見られることも、当時動画を見ていた理由でした。

人のフォームを見るときに確認したい11のポイント

完成形の見た目だけでなく、持ち方・姿勢・動く場所を分けて見ると、自分との違いを考えやすくなります。

僕が筋トレを続けていて、見る点として挙げていたのがこの11個です。「全種目で同じ形にする」という正解集ではなく、観察するための項目です。

見る点 確認する内容
1. 目線・あご どこを見ているか、首がどう動くか
2. 肩甲骨 寄せる・開く・上げる・下げる動きがあるか
3. 骨盤 前後の傾きがどう変わるか
4. 手首 重さに対してどんな角度で支えているか
5. 握り方 親指の位置や手の向きはどうなっているか
6. 持つ位置 ダンベルやバーのどこを持つか
7. 胸・胴体 張る・丸めるなどの動きと姿勢
8. 肘 曲げ伸ばしと、肘そのものの位置
9. 意識の向け方 筋肉の感覚を説明しているのか、物の動きを説明しているのか
10. 足の位置 前後の位置や床の捉え方
11. 足幅・つま先・股関節 どの向き・広さで動いているか

そんなにあるの!?と思いましたか?そうなんです。めちゃくちゃあるんです。

筋トレは単純そうに見えて、頭も使います。だから面白い。筋力トレーニングって、本当にとっっっっても奥が深いんです。

ただ、最初から全部を意識するのはムリ。僕もやっていませんでした。まずは無理なく扱える重さで基本の動きを確認し、気になる点を一つずつ見るくらいからでいいと思います。

見た人と同じ重量や特殊な握り方まで、いきなりまねる必要はありません。ジムで他の人を見るときも、じろじろ見続けたり勝手に撮影したりせず、施設のルールや相手への配慮を守ってください。

「この人と同じなら正解」とは限らない

人のまねから学べることは多いですが、自分と相手の身体、経験、目的まで同じではありません。

僕は、うまい人のまねをしたうえで「自分にはこっちのほうが合うかな」と考え、改善と工夫を重ねることが大事だと思っています。

ただし、「筋トレに正解はないから何でもいい」ではありません。痛みがある動きを我慢したり、器具の基本的な使い方を無視したりしていいわけではない。感覚だけでは分からないところは、動画を見せて相談するなど、他の人の目も使いたいです。

僕が解剖学を学んで種目の見方が変わった例は、カールばかりしていたころの腕トレの話にも書いています。

僕が独学に役立った本2冊

動画は動きを追いやすく、本は気になる場所を開いて整理しやすい。僕は両方を使ってきました。どちらが常に上、というより、学びたい内容で使い分けるとよいと思います。

鈴木 雅 PERFECT BOOK

トレーニング種目だけでなく、何を意識して練習するかという考え方を知りたい人の候補です。僕は、鈴木雅さんの身体を作った思考から学ぶ本として紹介していました。

一人の選手の実践を深く読む本なので、初心者全員への共通メニューとして、そのまま全部をまねする用途には向きません。自分の練習の目的と照らし合わせたい人向けです。

目でみる筋力トレーニングの解剖学

僕はこの本を読んで、さまざまな種目の名前とフォームを覚えました。絵で身体の動きや筋肉を見たい人に紹介したい一冊です。

どの種目で何を動かすか調べたい人には候補になります。一方、自分のフォームを診断してくれる本ではありません。実際の動きに迷う場合は、図だけで決めずに相談も使ってください。

僕が元の記事で紹介していたISBN 9784469264913の版へのリンクです。新版や別版と間違えないよう、購入時に版を確認してください。

目的を広げて選びたい方には、僕が読んだ筋トレ本の比較もあります。

独学で分からないところは、教わっていい

器具の設定が分からない、痛みがある、自分のフォームを判断できない。そんなときは、独学にこだわらず相談して大丈夫です。

ジムスタッフに使い方を聞くことも、トレーナーに動きを見てもらうことも、学び方の一つです。パーソナルトレーニングが必ず最速とは言いませんが、自分のために見てもらえる時間には価値があります。

最初は本や動画を参考にして、そこから考える。うまくいかないところを見直す。僕は、その繰り返しで学んできました。

始めたばかりなら、初心者のころに気をつけたかった筋トレの失敗も読んでみてください。

参考引用情報

確認:2026年9月26日。チャンネルや本の感想は、本人の元記事にある学習経験です。埋め込み動画は当時紹介したものを残しています。

独学で学びたい人は、僕が使った3つの方法と11の確認点から、今の疑問に合うものを選んでください。分からないことを一人で抱えず、確認できる手段も考えましょう。

楽天市場・Yahoo!ショッピングの「探す」は商品名・型番・ISBNでの検索リンクです。販売先で型番・版・容量・出品者を確認してください。

2 件のコメント

  • オノ より:

    はじめまして!オノと申します。出張先で森本さんのブログ見てついつい見入ってしまいました。(笑)
    知識のないままダイエット初めて何とか落とせましたが、多少欲も出て来て、私も54才で多少筋肉つけようかな?
    とおもい、筋トレ始めました。
    ただバリエーションも多くなかなか筋肥大には、繋がりませんね。ここは、継続とは、思ってます。
    ブログ拝見して視点変えてみてトライして見ようかな!と、思った次第です。
    私も福岡の北九州に住んでますので機会あればトレーニングプログラムや、食事の事などアドバイスお願いしたいところです。いきなりは無理か!(笑)
    ブログは、解りやすくてためになりますよ!
    継続発信お願いします。
    初回から長文で失礼しました。

    • 森本翔馬(Morimoto Shoma) より:

      コメントありがとうございます!オノさん。
      北九州にお住まいなんですね!
      ぜひ一度、福岡市にパーソナルを受けに来てください^^
      お忙しいようでしたら、SNSのダイレクトメッセージやラインでも簡単にアドバイスさせていただきますので一度メッセージください。
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