ファストフードは筋トレ中でも食べていい?僕が食事を気にするようになった理由

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どうも〜、鶏むね肉大好きモリショーです。

ファストフード、おいしいですよね。僕も好きでした。ただ、筋トレが習慣になってから食べ物を気にするようになり、元の記事を書いたころは、食べる機会がかなり減っていました。

筋トレ中にファストフードを一度食べたらダメ、ということはありません。店の名前だけで決めるより、何をどれだけ組み合わせて食べるかを見たいところです。

以前この記事では、食べる人の所得や性格まで結びつけてしまいました。その説明は訂正し、食事を選ぶときに使える話として書き直します。

ファストフードを食べると貧乏になる?

そのような因果関係は、元の記事で示した調査からは言えません。

以前のタイトルは「ファストフードをよく食べる人には貧乏が多い理由」でした。所得と生活習慣に関する調査を、ファストフードが原因で所得が低くなる話に置き換えていたのは不適切でした。

厚生労働省の平成22年国民健康・栄養調査は、世帯所得と生活習慣などを比較した資料です。食べる人の人柄を決めるものでも、特定の店を利用すると貧しくなると示すものでもありません。

仕事の時間、予算、近くの店、料理できる環境など、食事を選ぶ事情は人によって違います。僕が食事を気にするようになった経験を伝えることと、他の人を決めつけることは別でした。

僕が筋トレを始めてから、食事を見るようになった理由

僕は、身体を作りたいと思うようになってから、「これにはどんな栄養が入っているんだろう」と考えるようになりました。

食べるものを少し意識するだけでも、選び方は変わります。これは元の記事でも伝えたかったことです。

ただ、「脂質も炭水化物も悪い」「ファストフードには栄養がない」とまとめると、かえって何を選べばいいか分からなくなります。まずは一食の中身を見るほうが、具体的です。

セットを選ぶときは、単品を足し合わせて見る

メインだけでなく、ポテト、飲み物、追加のソースまで含めて確認します。「ハンバーガーセットなら必ず一日の半分のカロリー」という決まりはありません。

商品・サイズ・組み合わせで量は違います。店の公式サイトに栄養情報があれば、実際に注文する商品名で見ると確認しやすいです。

見るところ 選ぶときの確認例
メイン たんぱく質やエネルギーはどのくらいか。追加トッピングも含める
サイド 量を増やす必要があるか。野菜など、他の選択肢はあるか
飲み物 甘い飲み物も食事の一部として数える。水や無糖の選択肢も比べる
サイズ セットだからと自動的に大きくせず、食べたい量で選ぶ
その日全体 他の食事で何を食べているか。同じ組み合わせばかりになっていないか

これは僕が特定の店で試して痩せたメニューではなく、注文前に確認する例です。商品の違いを見ずに、どの店でも同じ結論にしないために使ってください。

栄養表示は、まず何を見ればいい?

表示が一個分・一食分・100g当たりのどれかを見てから、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量を確認します。

消費者庁の栄養成分表示の解説が参考になります。店で食べる料理の表示方法は商品や店によるので、数字の単位をそろえて比較するのが大切です。

たんぱく質が多くても、それだけで食事全体のバランスが決まるわけではありません。反対に、脂質が入っているだけで、その食品を食べてはいけないわけでもありません。

脂質やトランス脂肪酸を詳しく知りたい場合は、ジャンクフードを控えたい理由を整理した記事にまとめています。

食べたあと、サプリで帳消しにすればいい?

サプリメントで、その食事のエネルギーや食塩をなかったことにはできません。

僕も以前は、ジャンクフードを食べたときにビタミンやミネラルのサプリを意識して使っていました。その考え方を見直した話は、ジャンクフードと筋トレ、サプリの関係に書いています。

消費者庁も、健康食品で食事の偏りや生活の乱れを安易に解決しようとせず、食事・運動・休養の補助として考えるよう案内しています。出典:健康食品(一般の方向け)。

一食だけを責めるより、次の食事も含めて普段の組み合わせを整える。僕は、食べる人を判断する話より、そういう選び方を伝えたいです。

普段の食事を考えるなら

自炊の食材や、身体づくりで僕が選んできたものは、僕の食事と食材選びにまとめています。鶏むね肉を食べやすくする工夫なら、僕が使っていた低温調理器と調理時の注意点もどうぞ。

本で整理して学びたい方には、目的別の筋トレ本紹介があります。「これを食べると人生が終わる」と怖がらせるより、選ぶ理由が分かるほうが続けやすいと思います。

参考引用情報

確認:2026年9月26日。食事への意識が変わった経緯は、本人の元記事に基づきます。

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