腕立て伏せができないなら、壁に手をつく形から始めて大丈夫です
できる形に負荷を下げて、押す動きを練習します
まずは壁で、身体をまっすぐ保って数回試す
腕立て伏せができないときは、壁から始める

壁から腕を伸ばして届くくらいの位置に立ち、胸の高さに手をつく
身体をまっすぐ保ちながら肘を曲げ、ゆっくり押し戻します。手が滑る場所は使わないでください
まずは無理なくできる回数で止める
壁で安定してできるようになったら、動かない頑丈な台など、少しずつ負荷を上げる方法があります。ぐらつく椅子や滑る家具では行いません
僕も家トレでは腕立て伏せをしていましたが、最初から自分の回数を人の目標にはしません
「1回もできない」で終わらず、できる設定を探す方が次につながると思います
肩や手首が痛いなら、根性で回数を増やさず中止する
高さや手の位置を含めて、指導者に動きを確認してもらってください



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