ジムが混んでいるときは、同じ目的の代替種目か、別の部位へ切り替えると進めやすいです
慣れていない器具を、その場の勢いで使う必要はありません
よく使う種目に、代わりを一つ決めておく
ジムが混んでいる日は、目的を残して器具を変える

例えば胸を押す種目なら、使い方を知っているチェストプレスなどを候補にする
ただし器具が変われば動きも負荷も変わるので、元の重量や回数をそのまま移さないようにします
順番を入れ替えた場合は、その日の記録に一言残しておく
いつも最後の種目を先にしたら回数が増えたとしても、それだけで急に筋力が伸びたとは言い切れません
僕の昔のメニューも、毎週すべて予定どおりにできていたわけではありません
予定を守るために知らない動きを急いでやるより、目的が近い選択肢を持っておく方が使いやすいと思います
器具の共有や順番待ちは施設のルールに従う
ベンチに荷物を置いて複数の器具を確保するのではなく、迷ったらスタッフに代替を聞いてみてください



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