トレーニングで一番大事なことは「前回よりも少しでもいいトレーニングができたかどうか」

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【筋トレ1年目の教科書のような存在になりたい】

こんにちはモリショーです(SNS)!

福岡市でフリーランスのパーソナルトレーナーをしております。

先日、以下のツイートをしました。

トレーニングなうで思いついた

トレーニングで1番大事なことって『前回よりも少しでもいいトレーニングができたかどうか』だと思う

少しでも重く、回数多く、きれいなフォームで

筋肉痛になったかどうかはどうでもいい

というか前回よりいいトレーニングができていれば筋肉痛にもなりやすいしね

 

上記を深掘りします。

「筋肉痛にならなかったらいいトレーニングができなかった気がする」という方は多いと思います。

結論:いいトレーニングができたかどうかは筋肉痛になったかどうかで決まるわけではない

理由:筋肉痛は別になくても問題ないから。大事なことは「前回のトレーニングよりも少しでもいいトレーニングができたかどうか」だから。

詳しく解説していきます。

筋肉痛は別になくても問題ない理由

→筋肉痛がきやすい種目、きにくい種目というものがあるから。そもそも筋肉痛があればあるほどいいものではないから。

詳しい解説は以下の記事で。

筋肉痛がこないからといってトレーニングの効果がないわけではない理由

あなたは前回のトレーニングよりも少しでもいいトレーニングができていますか?

前回よりもいいトレーニングってなんでしょうか?

僕はこう考えます。

  • 前回よりも少しでも重たい重さでトレーニングできた
  • 前回よりも少しでも回数多くトレーニングできた
  • 前回よりも少しでもいいフォームでトレーニングできた

この3点かなと思います。

僕は5、6年トレーニングをしてきて、一回も「100点のトレーニングができた!」と思ったことはないです。

まだまだ自分のカラダに満足していませんし、トレーニングの精度もまだまだだと客観視できているからです。

しかしそれは、毎回のトレーニングで少しでも前回より負荷を上げている故におこることなので仕方がない部分もあります。

例えば、重さが上がればフォームも崩れやすくなるからです。

ですので、理想はどんな高い負荷になっても完璧なフォームとメニュー構成とメンタルでトレーニングができること。

しかしそれはとても難しい領域展開です。

この辺の話はトレーニングを長いことやってきた人ならわかると思います。

いいフォームとは?

いいフォームってあいまいですよね。

僕はこう考えます。

  • 狙った部位の筋肉が最大限に伸び縮みするフォーム(起始・停止)
  • 特定の部分に負担がかからず安全が確保されているフォーム
  • 狙った部位の筋肉が持つ作用に沿ったフォーム
  • 重りの力のベクトルが狙った筋肉の動きと一致しているフォーム

などなど

これらが全てできているフォームが、いいフォーム、いいトレーニングだと考えています。

この辺を理解するためには解剖学を学ぶ必要があります。

筋肉の位置、起始・停止、作用などを学ぶ必要があります。

入門書としてはこの本がかなりオススメです。

トレーニングに沿って学びたいのであればこれもオススメです。

もっと深い知識をつけたいのであればこれがオススメです。

まとめ

結論:トレーニングがうまくなるには勉強はかかせないということでした。

あ、あと、前回のトレーニングでも少しでも重たい重さでトレーニングするためには前回の重さを覚えておく必要がありますよね?

僕も筋トレ4年目までは頑張って記憶してました。

でもね、覚えているようで結構忘れてしまうんですよ前回の重さって。

トレーニングに慣れてきて種目数が増えてくるともうダメです。

やっぱりね、もっと速くやっておくべきだったって思ったけど筋トレの記録は絶対にとったほうがいいですよ。

手書きでノートにつけてもいいし、アプリでもいいです。

僕はアプリで記録してます。

おすすめのアプリはこれ

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