増量中の間食に餅はあり?僕の食べ方と量を調整しやすい3つの理由

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こんにちは、モリショーです。

増量中、食事だけではちょっと足りない。でも間食を作るのはめんどくさい。

そんなとき、僕は餅とプロテインを間食にしていました。餅にはしょうゆかはちみつ。凝った料理ではありませんが、用意しやすいのが良かったです。

おすすめしたい理由は、個包装で量を変えやすいこと、脂質が少ないこと、調理しやすいことの3つです。ただし「増量中だから何個でもOK」ではありません。

この記事にはAmazonアソシエイトの商品リンクが含まれます。

増量中の間食に餅は向いている?

主食だけではエネルギーや炭水化物が足りず、少し足したい人には使いやすい選択肢です。逆に、すでに食事量が十分な人が追加すれば、食べすぎになることもあります。

僕にとっての良さは、特別な筋肉食だからではなく、準備と量の調整がラクだったこと。食事を続けるうえでは、そういう小さな便利さが大事なんですよね。

僕が餅を選んでいた3つの理由

1.小分けなので量を調整しやすい

個包装の切り餅なら、何個食べたかが分かりやすいです。細かく食事量を調整したいときにはありがたいところ。

僕がAmazonで買っていたのは「サトウの切り餅 めんけもち1kg」。当時の購入履歴でも確認できました。以前は600円くらいと書いていましたが、それは昔の価格なので、今の価格は購入先で確認してください。

2.脂質をあまり足さずに炭水化物を補える

めんけもちのメーカー表示は、1個50gあたり次のとおりです。

栄養成分 1個・50g 2個・100gの計算例
エネルギー 117kcal 234kcal
たんぱく質 2.3g 4.6g
脂質 0.3g 0.6g
炭水化物 26.4g 52.8g

出典:サトウ食品:めんけもち1kg(2026年9月26日確認)。ほかの商品は1個の重さも違うので、パッケージの表示を見てください。

昔の記事では「増量も減量も低脂質が基本」と書いていましたが、食事の組み方はそれだけではありません。餅の利点は、脂質をあまり追加せずに食事量を増やせること。脂質を極端に削ることをすすめたいわけではないです。

3.僕はレンジで用意していた

僕は当時、タッパーに入れてレンジで加熱していました。2分くらいで用意できるのが、マジでラクでした。

当時、餅を容器に入れて用意していた写真

ただし、この「2分」は僕の当時のやり方です。餅の個数、レンジの出力、容器によって変わるので、共通の加熱時間にはしないでください。

今使う商品のパッケージやメーカーの調理方法に合わせ、電子レンジを使う場合は対応容器などの条件も確認してください。熱くなった餅は、やけどや喉への詰まりに注意して、小さくしてよく噛んで食べましょう。

僕の食べ方は、しょうゆかはちみつ+プロテイン

餅にはしょうゆかはちみつをかけ、別にプロテインを飲んでいました。食事のように何品も作らなくていいので、間食として続けやすかったです。

ただ、餅だけではたんぱく質は多くありません。1日の食事で不足しているなら、プロテインなどを組み合わせる考え方です。食事で十分摂れている人まで、毎回追加する必要はありません。

はちみつを使うなら、その分のエネルギーも増えます。餅そのものの表示と、味付けした後の間食は分けて考えてください。プロテインを増やすか迷う場合は、食事を含めた量の考え方も参考になります。

何個食べればいい?

固定の正解はなく、普段の食事でどれくらい足りないかに合わせます。1個50gの商品なら、まず1個で117kcalを足す計算ができます。

体重が増えないからと、一気に何個も増やすより、いつもの食事と体重の推移を見ながら調整すると分かりやすいです。体重の増加が、そのまますべて筋肉の増加になるわけではありません。

餅が好きで、加熱する環境があって、個数で調整したい人には向いています。外出先ですぐ食べたい人や、そもそも餅が苦手な人なら、別の主食や間食でも大丈夫です。

僕が買っていた「めんけもち1kg」をAmazonで見る

容量・価格・在庫は販売画面で確認してください。普段の自炊も含めて食費を考えたい人は、筋トレの食費と僕の自炊へどうぞ。

僕にとっては、餅+プロテインが簡単な間食でした。食事を頑張りすぎて続かなくなるくらいなら、こういう手間の少ない選択肢を持っておくのもありだと思います^^

参考引用情報

確認:2026年9月26日。食べ方と写真は本人の旧記事、商品購入は当時の注文履歴に基づきます。

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