『完訳 7つの習慣』感想|僕が最初に選んだのは「最優先事項」

※当サイトはアフィリエイト広告を含む場合があります

『7つの習慣』を読んで、僕が最初に実行しようと決めたのは、第3の習慣「最優先事項を優先する」でした。

読む目的は「成功するため」。かなり直球です。読後には、人生の基礎的なものが学べた、とメモしていました。

当時の僕の最優先事項は、ブログで月30万円

元記事には、ブログで月30万円を目指すと書いています。そして最後は「必ず完遂する」。

これは読んだ当時に掲げた目標です。すでに月30万円を達成していたという収益報告でも、現在の収入の説明でもありません。

本を読んで終わりにせず、自分にとって何を優先するかを決めようとしていた。この具体的な目標が、僕の読書メモとして残したい部分です。

7つの習慣を、どう受け取ったか

本の考え方を、自分のメモに沿って短く整理します。各項目は本の全文の引用ではなく、理解を振り返るための要約です。

  1. 自分で行動を選ぶ。周りへの反応だけで、自分の振る舞いを決めない。
  2. 目的から考える。何のためにやるのか、大事にしたいものは何かをはっきりさせる。
  3. 重要なことへ時間を使う。急ぎの用事だけで、本当に進めたいことを後回しにしない。
  4. お互いによい関係を探す。自分だけが得をする発想から離れて考える。
  5. まず相手を理解しようとする。言いたいことを話す前に、相手の見方を聞く。
  6. 違いを組み合わせる。自分と違う意見を、ただ排除せず生かす。
  7. 自分を整える時間を持つ。体、考え方、学び、人との関係を手入れする。

どんな交渉でも全員が必ず得をする、と保証するものではありません。自分の選択や関わり方を見直すための考え方として読んでいます。

テクニックだけでなく、人柄を見る

当時のメモには、優秀な人から学ぶなら、目に見えるスキルだけでなく、その人がどう取り組んでいるかにも注目する、と残していました。

努力を続けること、自分や他人に誠実であること、思いやりを持つこと。そうした部分を抜きにして、やり方だけ真似しても同じにはならない。

「人生の基礎的なものが学べた」と感じたのは、こういう話が含まれていたからだと思います。

全部を一度にできるようにするより、最初の一つ

僕の場合、その一つが最優先事項でした。何もかも大切だと並べるだけでは、時間の使い方が変わりません。

たとえばブログの目標なら、収益という結果だけでなく、次にどの記事へ取り組むか、いつ書くかまで落とし込む。これは目標を行動へ移す例です。当時の作業時間や達成率を測った話ではありません。

日々の行動を続ける話は、筋トレの習慣についての記事にもつながります。

どんな人に向いているか

目先の仕事術だけでなく、優先順位や人との関係を広く考え直したい人には候補になる本です。反対に、すぐ使えるブログの集客手順や、短期間で稼ぐ方法だけを探しているなら、目的が違います。

元記事で紹介していたのは『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』です。関連本や漫画版もあるので、購入時は書名と版を確認してください。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』をAmazonで確認する

参考引用情報

  • 本人の元記事に残っていた読書目的・感想・次に取り組みたいこと。書籍の文章を長く転載するのではなく、当時のメモを整理しています。
  • FCE:7つの習慣の書籍紹介。書誌・作品紹介の確認に使用。

確認:2026年9月26日。商品リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です